2012年01月30日

作者の仕事

"物語の動き始め"は主人公が状況の変化を感じとった瞬間だと思います。

状況に対して主人公の起こすアクションと副主人公達のリアクションの積み重ねながらクライマックスに向かいます。

クライマックスでは主人公と読者に何らかの心情が変化します。

主人公達のアクションを生かす事を目的として、作者の仕事を考えてみます。
作者の仕事
@人物設定
 現在の人物設定
 過去の人物設定、人物の履歴
 人物デザイン

A環境設定
 背景デザイン
 小道具デザイン

B撮影準備:状況の遷移予測のための取材
 ネットで取材
 他作品の同類エピソードを確認する
 経験を積む

C撮影:主人公をカメラで追いかける
 エピソード見繕い
 エピソード選択
 レイアウト
※過去から未来に順に撮影する。過去に変われば、過去以降は全て変わる。

D編集
 脚色:客がわかりやすいように脚色する
 構成:エピソードの量や順序等を構成しなおす


結論は考えません。
ラベル:脚本
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posted by karasuno10 at 15:47 | Comment(0) | 脚本>制作メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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