…第11は、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の秋元治先生が登場。テーマは「連載」32年間、一度も休まず連載を続けることができた秘密は、完璧なスケジュール管理にあった……ネームは月6〜8本、完成原稿も毎月1本はストックが!? そして一話ずつ違うネタを繰り出すコツ、両さんとの関係などなど、たっぷり語ってもらった!
て滑り出しから始まります。この記事で特に参考になったのは、秋元治さんの一週間のスケジュールでした。
- 月曜日
- 打ち合わせ→ペン入れ
- 火曜日
- ペン入れ
- 水曜日
- ペン入れ→仕上げ→完成!(完成しない場合は翌週に持ち越す)→打ち合わせ(2週間分)
- 木曜日
- ネーム(ネームは一週間で2本程度作り、月に6〜8本ストック!)
- 金曜日
- ネーム
- 土曜日
- ネーム、取材
- 日曜日
- 休み
「来週掲載の分を今週描く、ということはしません。自転車操業にはしたくないので、月単位で考えるんですよ。4週間ある月だとしたら5本原稿を完成させます。もしその週の予定分が完成しなくても、次の新しい原稿を始めてします。だから常に2本くらいが平行して動いていて、月末に帳尻を合わせていきます」
この方法を私ができないですが、目標設定としてはよさそうです。
またこの回で参考になった部分でいえば、-
…「力が入ってすごく疲れる」のを解消するべく、全てのペンにジェル状のグリップをはめて軸を太く。
ネタは選ばず、何でも書く。
「とにかく自分のあしでさがしていますね。普通マンガ家というと机に座っているイメージがありますが、座ってパソコンからネタを拾っているだけでは限界がある。引き出しの多いマンガ家はノンフィクションライターみたいなところがある。体を軽くしておいて、いつえも外に出て人と会えるようにしておくんです。そうやってねたになりそうなものも、一見なりそうにないものでも、とりあえずたくさん集めます。でもマンガにならないものって、ないんですよ何でもネタになる。例えば……」
キャラクタがしっかりしていればどんなネタでもストーリが作れる。
「ネタを決めてからは、どのようにストーリーしていくのですか?」「やっぱりキャラがあってこそ、なんですよね。『これを両さんだったらどう使うか』ということをまず考えます。最新のものは両さんに。セレブなものだっだら両さんは使えないから、麗子や中川に使わせて……キャラにあてはめていきます」……
安定してうまく描ける"カレーライス"みたいなネタを取っておく。
まとめられたのが以下になります。
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