一歳半の姪が家に1ヶ月ほど家に滞在していました。姪のおもちゃ箱にはプラレール、マグネットの野菜とまな板、パズル、絵本、空気入れetcがはいっており、他にコピー用紙や色鉛筆、ボールペンなどがありました。
ある日、姪にプラレールの線路を渡されました。プラレールは線路のパーツを組むことによって色々な方向に伸ばせるもので、電動の電車が付属しています。線路の組み方や、机や椅子などの家具を使う事で面白さが増します。適当に線路を繋げて見て、椅子を並べて高架を作りました。
別の日、LEGOブロックを渡されました。ブロック数は少なく色やパーツは限られています。適当にブロックを並べ替えて考えて、姪が知っている鳥類を作る事にしました。色が限られているのでわかりやすい色分けでよく知っている概形を作ります。最終的にペンギンにしました。”全てのパーツを使う”、”限られたパーツを使う”が難しかったです。
また別の日はボールペンを渡されました。姪の知っている動物を書く事にしました……。結局の所、姪の知っている何かを組み合わせて、姪に響く何かを作ることができれば感嘆してくれます。
創作はこのプラレールやLEGOを組み立てるのに似ています。
- 最初に組んでしまって、ある程度の所で何に見えるかを考える。
手元のレールやブロックなどのパーツには限りがある。
自分のバックグラウンド(机や椅子)を使うことができる。
パーツ(既知)を組み合わせて成果物(未知)を作る。
即興性が求められる。
相手を喜ばせる。相手にわかるものを作る。
最近描いている、即興四コマ漫画を描くきっかけの話でした。
・LEGO
・株式会社タカラトミー プラレール
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