2020年03月02日

2020年の年賀状

皆さま。あけましておめでとうございます。もう3月ですが、2020年の年賀状用の絵を置いておきます。



印刷時に家のレーザープリンターがうまく色を分けて印刷してくれなかったので、コントラストを高めに調整したのが以下です。印刷時には大きく違うのですが、画面上ではあまり変わらないです。



Photoshopを使用する時はRGBで作成してそのまま印刷するほうが、途中からCMYKに変更するより印刷がきれい傾向があると思うので、ClipstudioEXでもRGBで作成したのですが、もっと良い方法があるかもしれないですね。
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2020年02月29日

gitのためにbashを使ったフォルダ内の一括リネーム

手元のgitリポジトリをgit mv でフォルダ内の一括リネームをしたかったので考えました。

・gitbashを使ってリネームをします。
・カレントディレクトリは目的とするgitリポジトリです。
・”04A_002”→"A04_002"と名前を変更したい場合は以下。
$ ls |grep A_ | sed -e 's/\(..\)A_\(.*\)/\1A_\2\nA\1_\2/' |xargs -n 2 git mv
今回は "ls |grep A_ "で変更対象のファイル名をリストアップ。sedコマンドでリストのファイル名を使い置換。置換後の文字列の間に\nを入れて"リネーム前"と"リネーム後"の二つのファイル名を作ってしまうのがポイントです。リスト項目を順番に処理するxargsコマンドに"リネーム前"と"後"の二つの名前を渡します。xargsで引数を二つごとに取り出すオプションが"-n 2"です。最後にgit mvをかけます

引数を任意の場所に置くときはshコマンドを使い以下のようにします
$ ls |grep A_ | sed -e 's/\(..\)A_\(.*\)/\1A_\2\nA\1_\2/' |xargs -n 2 sh -c 'git mv $0 $1'
■参考
xargsコマンドで覚えておきたい使い方・組み合わせ7個(+1個)
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2019年06月26日

Blender2.7.9でMantaflow使用時にパーティクルのキャッシュを削除する方法

Blender2.7.9でMantaflow使用時にパーティクルのキャッシュを削除する方法です。なぜパーティクルの情報を削除する必要があるかと言うと外部キャッシュにパーティクル情報を保存しているのにも関わらず無視できないファイルサイズになってしまうからです。処理が遅く編集が難しくなります。色々試した結果、以下でファイルサイズも小さくなります。

@Mantaflowで使用しているオブジェクトを選択。

Aプロパティウィンドウ”Physics”タブを選択。

B"Fluid(Mantaflow)"ボタン横の"Viewport"(写真機でなく目のアイコン)ボタンをOFF。
  これで編集用のパーティクルはいらなくなる扱いになります。

C確認します。プロパティウィンドウの同オブジェクトの"Particles"タブを選択して切り替え。

D上部の"パーティクルリスト"を一つずつ選択、すぐ下の”Type:”の値が”0fluid particles for this flame”と表示されていればOK。

E"パーティクルリスト"各種パーティクルの右の"Viewport"(写真機でなく目のアイコン)ボタンはONにしてください。
  こちらをOFFにしてしまうと”Type : 0fluid particles for this flame”の更新がされずにファイル内に大量のパーティクルデータを保持し続けてしまうようです。

(Fおまじない。オブジェクトを作って、"Ctrl+Z"キーオブジェクトを消す。”Undo”時に必要ないパーティクルデータが削除されます。)

※上記方法でもレンダリング後はファイルにパーティクル情報が内包されるので、保存前にはFをしてください。

※Fluidドメインオブジェクトがいくつもある場合は何度かに分けて保存・復帰を繰り返してファイルサイズを小さくしてください。メモリエラーが起きてBlenderが落ちるからです。メモリの解放ができると良いのですが……。


以上です。
手元のblendファイルは、4500Mbyteから2Mbyteになりました。作業もスカスカ動くようになります。

いずれ解消される問題な気もしますが、小まめにファイルサイズを上げない工夫をしていくほうが作業効率が良さそうです。
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